ワークホップenterprise
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副業経由で正社員採用に成功。ワークホップはユーザー数と応募の多さが魅力

株式会社YAGO

みんなの独立支援を掲げ、オンライン習い事マーケット「classmall」を運営する株式会社YAGO。同社はワークホップを通じて、エンジニアの副業1名と、BizDev担当の正社員を副業経由で1名採用しました。

今回は副業社員のマネジメント、正社員転換のコツについて、同社代表の井上さんにお聞きしました。

株式会社YAGO代表取締役の井上さん
株式会社YAGO代表取締役の井上さん

この記事の要点
  • エンジニアの副業と、BizDev担当の正社員を副業経由で採用
  • 一番の魅力は15,000名以上のユーザー数と応募数の多さ(同社では1,000件以上)
  • 副業社員のマネジメントは正社員と副業社員を区別しないことが大事

プロから学ぶことができるオンライン習い事マーケット「クラスモール」を運営

- YAGOさんはどんな事業を展開していますか?

当社は創業3年目のスタートアップで、注力事業としては、プロから学ぶことができるオンラインレッスンサービスの「classmall」を運営しています。

クラスモールは本当に良い先生から直接学べるのが売りのプラットフォームです。 サービスはリリースしてから1年ほど経ちますが、最初はヨガのジャンルから始まり、認知も取れてきたため、ただ今ジャンルを拡大して行こうというフェーズですね。

会社の規模としては10名程度で、正社員と、業務委託・インターンで半々といった形です。 職種としてはエンジニア、デザイナー、PdM、カスタマーサクセスなどが中心です。

同社主力事業のオンラインレッスンサービス「classmall」
同社主力事業のオンラインレッスンサービス「classmall」

「あらゆることをやり尽くす」という採用マインドでワークホップを導入

- 導入する前にあった採用課題はありますか?

そもそもですが、採用は「あらゆることをやり尽くすぞ」というマインドで行っています。もちろんそのためにはリファラルなども活用しています。

それでも、少しでも採用のタッチポイントを増やしたいという想いがあり、その足りない部分を補いたいという課題がありました。

ワークホップは応募や登録者数の多さや、ノーリスク・ローコストの料金体系が魅力

- ワークホップ利用してみてどうでしたか?

ワークホップを利用してみて感じたよさはとにかく「数」ですね。応募の数や、そもそもの登録者数は圧倒的です。

他のサービスさんだと、同じようなデータベースのリストにアクセスするのにも、20万30万円とコストがかかるのは普通ですが、完全成果報酬制で利用できるためその点に関してはノーリスク・ローコストで行うことができていて、そこが強いメリットだと感じています。 また「気になる!」機能を使うことで、無料で候補者にアプローチできるというのも大きいですね。

- どんな職種の方が採用のターゲットですか?

現在注力している採用職種としては、エンジニアとデザイナーですね。

特にエンジニア採用には力を入れています。ジュニアのエンジニアではなくてある程度経験のある人を探したいと思っています。経験やスキルのある人であれば、業務委託か正社員かなど、そういった契約形態に関しては全く気にしていません。

また、ターゲットとして設定していない職種の方に関しても、トップクラスの方であれば採用しています。

エンジニア・BizDevの採用に成功。副業での採用の半年後に副業から正社員に

- ワークホップでの採用の結果はどうでしょうか?

現状合計2名、ものすごく優秀なエンジニアとBizDevの方を採用できています。 結果にはすごく満足していますが、もちろんこれからも頑張って採用に注力していきます。

ちなみに、BizDevの方に関しては、最初は副業で参画した後に、半年後に正社員として入社していただくことができました。

ビジネスサイドの職種はターゲットとしてあらかじめ設定していたわけではないですが、とても優秀な方だったので採用に至りました。

こちらからアプローチしたわけではなく向こうから応募が来たものでしたし、そういった偶然の出会いもデータベースが大きいからこそ起こることなのかなと思います。

- ワークホップに対する不満や要望はありますか?

エンジニアの採用に注力しているので、さらにエンジニアの登録者数が増えていくと嬉しいです。今でも十分いらっしゃいますが、まだまだ、世の中にもっとたくさんいい人はいるはずなので。

サービスの使い勝手だったりは、どんどん改善されているので、今の感じで良くなっていくと嬉しいかなと思います。

採用のコツはオンボーディング用のタスクを整えておくこと、「副業社員だから」と悪い意味で特別扱いしないこと

- 実際に副業の方を採用してみて、採用者のスキルやパフォーマンスはいかがでしょうか?

採用基準が高いので、プロフィールのスクリーニングの時点から候補者を絞っています。 本業で高い成果を出している方が中心であるため、スキルのミスマッチ自体はほとんどと言ってよいほど発生していません。

一方で当社でパフォーマンスを出す上で課題となることがあるのは、副業としての働き方自体です。やはり本業ありきの副業なので、思っていたより時間が取れなかった、などの問題が発生することはありますね。

- 副業・フリーランス人材とのプロジェクトの進め方はどのようにしていますか?

進め方としてはJIRA(プロジェクトの計画、追跡、管理ができるサービス)上で、オンボーディングのタスクや、副業の方に捌いてもらいたいタスクなどを予め作っておく、といったことはしています。

あと意識していることは、副業社員と、正社員とで分けたりしないことです。それは例えば「副業だから」といった理由で、情報共有のレベルを変えたりしないということです。 もちろん取締役しかアクセスできないとかはありますが、原則的にはオープンで共有していますね。それによって、副業か正社員かなどは関係なく、それぞれが自律的に働いてくれると思っています。

正社員として口説くためには、ビジョンやミッションを伝え続けることが大事

- どのようにして、副業からの正社員採用を決定し実現したんですか?

先程の話から通じるところがありますが、「副業だから」という理由で採用基準が上下することはないです。ということは逆に言えば、うちとしては一緒にやると決めた時点で、もっと時間を取って欲しい、あるいはフルタイムで入ってほしいと思ってるんですよね。 そのため、副業で働いてもらってからすぐ、半年間かけて、ずっと口説き続けるという感じでした。

どうやって口説くか?というところは、経験値が豊富な株主さんに相談しながら進めました。 具体的には、このサービスがどういう風に社会の役に立つのかというビジョンを伝え続けることや、副業の業務としてもミッションまで落とし込んでお願いするというのを意識して行いました。

ワークホップはスタートアップなど、事業を推進できるプロフェッショナルを求めている会社におすすめ

- ワークホップはどういった会社にマッチすると思いますか?

基本的にはどんな会社でもおすすめですね(笑)

特にどこにおすすめかというと、スタートアップなどでゼロイチでサービスを作りたい会社さんが良いかなと思います。

例えば経験が浅くどこから手をつければ良いかわからないようなプロジェクトであっても、すでにその領域の経験値のあるプロフェッショナルな方を採用できるのはメリットじゃないでしょうか。 料金的にも良心的ですし、そうした意味でもスタートアップ向けかなと思います。

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